「だから、もしOKならこれ付けさせて。」 手にはさっきまで店にあったネックレス。 「うれしいけど、分かりやすいよ。おもいっきりアタシの前でかって。 普通サプライズでしょ。」 「え、じゃあ…」 心配そうな顔になっていく木之下クン。 「智也。ネックレス、付けて。」