「じゃ、そろそろ俺っちいくから。じゃあな。」 そういって、アタシたちは店をでた。 すごい、緊張する…。 アタシ、彼氏とか持ったことないしなぁ。 こういうときって隣を歩いていいものなの!? でも彼女じゃないしな… 心の中で葛藤しながら木之下クンの後ろをうろうろする。 にしても、どこいくんだろ?