「へぇ~、」 「ぜひ見てみたいねぇ♪」 「こういうときって、対外対したことないよな」 残念だけど、 るーちゃんは王子様並にかっこいいから! 一般人は黙っててよ!! 再び逃げようと試みたあたしは方向転換をする 「るー、ちゃ……」 あたしの前にいたのは、紛れもなくあたしの彼氏。 「……なにしてるの?」 聞いたこともないくらい 怒った声だった