アシンメトリーな王子様☆

「ちょっと華波っ!!手伝えよ。」



「え~。宿題やってない~っ。」



思いっきりイヤそうな顔をして拒否する妹3。




「へ~。真波~っ。卵一個いらなくなった~。」



「分かった~。」



と返事をした真波は台所で笑ってる。



「そんなのズルイっ!!」



華波は睨んでくる。




「は??手伝わない人が悪いから。」