少しすると休み時間の終わりが近づいてきて女子が減っていった。 「あ~。疲れたぁ。」 と言って森田は机に突っ伏す。 「だけど休み時間はまだあるよ??」 「イヤな事思い出させんなよ~。」 と森田は力なく笑う。