アシンメトリーな王子様☆

そうたって言うのは店長の息子で専門校に通ってる。



「分かった~っ!!今行くっ!!」



階段を下がってくるドタドタと言う音が聞こえる。




「はいっ。今日は??」



「あそこに積んであるの。」



と言いながらあたしは店先を指差す。



「分かった~。言って来るわ。」



「いってらっしゃ~い。」