「レイくん、どこに行ってたの?」
「ちょっとコンビニ」
コンビニの袋を夏姫に見せた。
バサッとテーブルの上にコンビニの袋を置くと手を洗いに行ってしまった。
レイがまだいてくれてホッとした。
(あたしはレイくんの事が気になってる!?)
レイが部屋にいなくて悲しくなった。
(大事にしていたペットが逃げちゃったみたいな気分なのだろうか・・・)
「どうしたの?なんでボケッと突っ立ってんの?」
そう言いながら畳に座る。
「あ、夏姫さん、アイス食べる?」
「う、うん 食べる」
レイはコンビニの袋からアイスを2つ取り出した。
コンビニの袋にはそれしか入っていなかった。
「ちゃんとお夕飯食べた?」
「食べたよ」
レイはそっけなく答えるとアイスのふたを開けて夏姫の前に置いてレイは食べ始めた。
「ちょっとコンビニ」
コンビニの袋を夏姫に見せた。
バサッとテーブルの上にコンビニの袋を置くと手を洗いに行ってしまった。
レイがまだいてくれてホッとした。
(あたしはレイくんの事が気になってる!?)
レイが部屋にいなくて悲しくなった。
(大事にしていたペットが逃げちゃったみたいな気分なのだろうか・・・)
「どうしたの?なんでボケッと突っ立ってんの?」
そう言いながら畳に座る。
「あ、夏姫さん、アイス食べる?」
「う、うん 食べる」
レイはコンビニの袋からアイスを2つ取り出した。
コンビニの袋にはそれしか入っていなかった。
「ちゃんとお夕飯食べた?」
「食べたよ」
レイはそっけなく答えるとアイスのふたを開けて夏姫の前に置いてレイは食べ始めた。


