「15分も遅くなっちゃった・・・」
夏姫は1階のロビーへ急いだ。
エレベーターを降りてレイの姿を探す。
レイの姿を目にした途端、夏姫は足を止めた。
(レイくん・・・)
レイは数人の女性と話をしていた。
ただ、その顔は不機嫌そうだ。
(だったら話をしなければいいのに・・・・でもそんな顔をしてもカッコいいんだけど・・)
夏姫がそんな事を考えているとレイの視線が夏姫を捕らえた。
「夏姫さん!」
レイが彼女たちをかき分けて夏姫の所にやってきた。
「レイくん、ごめんね 待たせちゃって」
レイが自分の所に来ちゃったから残された彼女たちは面白くなさそうな顔をしているのが見えた。
(外で待っててもらえばよかった)
「待ったよ」
それだけ言ったレイの表情は読めない。
(レイくんの気持ちが読めるとは思っていないけど)
夏姫は1階のロビーへ急いだ。
エレベーターを降りてレイの姿を探す。
レイの姿を目にした途端、夏姫は足を止めた。
(レイくん・・・)
レイは数人の女性と話をしていた。
ただ、その顔は不機嫌そうだ。
(だったら話をしなければいいのに・・・・でもそんな顔をしてもカッコいいんだけど・・)
夏姫がそんな事を考えているとレイの視線が夏姫を捕らえた。
「夏姫さん!」
レイが彼女たちをかき分けて夏姫の所にやってきた。
「レイくん、ごめんね 待たせちゃって」
レイが自分の所に来ちゃったから残された彼女たちは面白くなさそうな顔をしているのが見えた。
(外で待っててもらえばよかった)
「待ったよ」
それだけ言ったレイの表情は読めない。
(レイくんの気持ちが読めるとは思っていないけど)


