「飲みすぎちゃったな・・・・」
クロークルームに向かいながらボソッと口に出てしまう。
おまけに深~いため息も。
足は酔っ払った時の典型で少しよたり気味。
「お姉さん、大丈夫?」
ぐらっと身体が傾いた時、澄んだ声が聞こえた。
「はい?」
今日はドレスを着ているため、似合わないメガネを家に置いてきてしまった。
めがねがなくても困らないと思っていた。
実際にいつもかけている黒ぶちのメガネは度が入っていないのだが。
でも目の前に立った美少年を見て自分の目を疑った。
背中に大きな羽が見える?
見えない・・・でも見えなくも無い・・・。
って、あたしは何を考えているの?
クロークルームに向かいながらボソッと口に出てしまう。
おまけに深~いため息も。
足は酔っ払った時の典型で少しよたり気味。
「お姉さん、大丈夫?」
ぐらっと身体が傾いた時、澄んだ声が聞こえた。
「はい?」
今日はドレスを着ているため、似合わないメガネを家に置いてきてしまった。
めがねがなくても困らないと思っていた。
実際にいつもかけている黒ぶちのメガネは度が入っていないのだが。
でも目の前に立った美少年を見て自分の目を疑った。
背中に大きな羽が見える?
見えない・・・でも見えなくも無い・・・。
って、あたしは何を考えているの?


