「…」 一瞬俺は固まって固まってしまった。 だって 「この部屋のことは気にしないで下さい。」 「はっ!?何言ってんだよ!!これって…」 俺が反論していると、口を押さえられた。 「いいですか。この事を誰かに話さないで下さい。」 何でだよ。 何でこんなのが…