冬休みが明けて 始業式の日に秋人と2人で彩に報告した もっと早く言えたら良かったんだけど彩も忙しかったみたいだからなかなか言えなかった 『彩....俺達付き合う事になった』 『はぁ〜〜〜〜〜〜?』 本当は嬉しいハズなのに 後ろめたい気持ちでいっぱいだった 『なんで...先生はもぉいいの?』 昼休み卵焼きを頬張りながら彩が聞いてきたのはやっぱり先生の事 『私が好きになっても報われないし先生も迷惑だよ.......』 廊下をふと見ると 先生が通り過ぎた 胸が痛かった