こっそり音楽室をでて 数学科教室に移動した 先生と一緒に歩いた廊下の窓から夕日が注した 夕日に照らされた先生の横顔は物凄くかっこいい 部活で残ってるバレー部の女の子が先生に挨拶した 『あっ!!せんせッさよーならぁ』 『はい さよなら』 通りすがりにその子に睨まれて 涙が出そうだった 先生は相変わらず無言で私の前を歩く 先生にばれないように 涙を拭いた