平凡彼女はシンデレラⅡ


「祥助さん何かすいません。母さんも少し落ち着け。」

「いいんだよ卓斗。」

「本当にすいません、祥助さん。」



テンション高めの卓斗ママだけど、見直す事も多かった。



玄関のチャイムが鳴った。



「は~い……!!よーちゃん!!」

「めーちゃん…。」

「どうしたの!?」

「…めーちゃんが二重に見える…。」

「はぁ!?ちょっ!!」


どうしたのよ!!よーちゃん!!



倒れたよーちゃんを背負ってリビングに行った。



「よーちゃん!!」

「パパどうしよ…よーちゃんが倒れた…。」



病院行くしかない…。