「祥也!理事長!」 出番を終えた祥助さんがきた。 「親父、助かった。」 「はぁ~…。俺ショーって聞いてないぞ。」 「言ってないからな。」 話によると今日無理矢理祥助さんを呼び出したみたいだ。 「理事長もなぜこんな企画をしたんですか?」 「雨宮君の卒業をかけましたから、これくらいはして貰わないと。」 「はぁ!?何やってんだよ祥也!!」 誰も同じ反応するよね。 「パパ!!」 奏愛がステージ裏に入って来た。 「どうしてパパがいるの!?」 それから少し話して俺達はその場を離れた。