「めーちゃん昨日どうだった?」 「なんかみんなに迷惑かけちゃった。美菜は?」 「あたしの親は何にも。」 「そっかぁ…。」 美菜の親は美菜が教師になりたいの知ってるから 高校時代は自由にさせてる。 「ねぇめーちゃん…あの校門の所にいる人…。」 「あ…。」 昨日の人だ…。 「どうする?」 「どうしよっか?」 「パパに連絡してみる。」 祥也も学校いたよね確か。 「行こっか。」 「だね。」 あたし達は校門へ。 「やぁ君達。やっぱりこの学校だったね。」 「何の用ですか?」