平凡彼女はシンデレラⅡ


「帰るぞ~」



夜中の11時。



エラい長くまでいたな…。



あ!そう言えば!!



「ねぇたっくん…。」

「めーちゃん?どうしたの?」

「相談があるの。」



あたしは近くにいたみーちゃんにも話出した。



「あのね…こーちゃんに姉弟でお祝い出来ないかなぁ~って思うんだけど…。」

「「それいい!!」」



あたしはこーちゃんに何か姉弟でお祝い出来たらなぁって思ってた。



こーちゃん長女だし。



あたしの意見は速攻承諾された。



「でもこーちゃんにお祝いって何するの?」



う~ん。