「帰るぞ~」 夜中の11時。 エラい長くまでいたな…。 あ!そう言えば!! 「ねぇたっくん…。」 「めーちゃん?どうしたの?」 「相談があるの。」 あたしは近くにいたみーちゃんにも話出した。 「あのね…こーちゃんに姉弟でお祝い出来ないかなぁ~って思うんだけど…。」 「「それいい!!」」 あたしはこーちゃんに何か姉弟でお祝い出来たらなぁって思ってた。 こーちゃん長女だし。 あたしの意見は速攻承諾された。 「でもこーちゃんにお祝いって何するの?」 う~ん。