「ほら、サッサと行ってきな。あたしはここにいるからね。」 「「は~い!!」」 海だぁ!! 「よーちゃん、変な男には気を付けなよ。」 「わかってますよ~だ。それよりめーちゃんは良いの卓斗。」 「あぁ!!」 「行ってらっしゃい。」 既に卓斗はナンパされてた。 いつの間に…。 「ちょっ!卓斗!!」 「わっ!奏愛!!あ、これ俺の彼女。じゃあ…。」 卓斗をナンパしてた女達は諦めたみたいだ。 「ゴメン奏愛。」 「ナンパされないでよね。」 「気を付けます。」 そんな事よりも遊ぼ~!!