My Prince

―――――――――――ピピピ ピピピ

「・・・ん」

―――――――――――ピピピ ピピピ

「・・・うるっさいなー・・・」

―――――――――――ピピピ ピピピ

「あーもー!!!うるさいっ!!!」

って、ん?今、何時??

・・・8時?

なーんだまだ8時じゃ・・・ん?

8時!!!!!

「あ――――――――――!!!」

私はベットを飛び出し制服に着替える

すばらしい寝グセを軽く直してカバンを持って

急いで階段を降りる・・・

「うぉっ」

ドン!!

見事にすべった←

「痛っ、朝から最悪・・・」

じゃなくて、遅刻する!!!


「お母さーん!!」

「やっと起きたの?」

「なんで起こしてくれなかったのよ!?」

「だってアンタ起こしても全然起きないんだもん」

いや、そこで諦めないでよ!

「ま、いーや!行ってきます!」

「はいはい、行ってらっしゃい!」

そして玄関を飛び出し携帯を開くと時間は
8時25分・・・

「わ――――――――!!!」

やばいやばいやばい

本気でヤバイ!!!!!