寝室に入ると 「将斗さん、明日出かけてきていい??」 『え?帰り遅くなるの??』 「ん〜ん、3時くらいには帰ってくるよ♪♪」 『じゃあ買い物したいし、帰りは迎えに行くよ☆』 「ありがとう♪♪ おやすみなさい♪♪チュッ」 『おやすみなさい』 俺はあえて何も聞かない事にした。 迎えに行くって言っても嫌がらなかったし、智佳ちゃんだろうな。 それくらいにしか考えず、眠る事にした 聞かなかった事を後悔するなんて、この時は思ってもいなかった…