『おかえり、楽しかった??』 「任せちゃってごめんね…とっても楽しかったよ♪♪」 『そっか☆よかったな☆』 莉亜が戻って来たから、俺達は帰る事にした。 莉亜は車の中でずっと話している。 さっきの子達に俺達の事褒められたのがかなり嬉しかったみたい。 莉亜は若いからやっぱりいろいろしたいんだよな。 そう思うとなんかちょっと罪悪感… 俺…莉亜や子供達の事もっともっと幸せにしなきゃな。 莉亜は今のままでも絶対幸せだって言うと思うけど… なんかもっと喜ぶ顔を見せてあげたい。