「桃ちゃん、一緒にケーキ作ってくれる?」 「うん!!ママのお手伝いする」 桃菓は俺が抱いていたのをおろすと真菜の手をギュッと握る。 「パパ待っててね!!」 「あぁ、楽しみにしてる」 桃菓を優しい目で見つめる真菜 「蒼斗くんはケーキ出来るまでキッチンは出入り禁止ね?」 そう言って2人はキッチンに向かう。