「……ぇ?……」 我慢できない…って///// 「真菜を抱く」 ドキッとした… 『抱きたい』でも『抱いても良いか』でもないその言葉… あの日以来体を重ねていなかった。 体目当てだと思われたくないといって大切にしてくれた。 でも…それはそれで不安だった私… 私は蒼斗くんの首に手を回して応えた。 「うん……抱いて?」