「………ぅ…はぁ……やっちゃった…、、」 「真菜…ごめ」 謝ろうとしたら… 「蒼斗くん…ごめんなさい… はぁ…ダメだよね、私。 年上なんだからもっと余裕じゃなきゃダメだと思ったから…あんな態度とっちゃった……ははっ…」 真菜の腕を強く引っ張って抱きしめた。 「余裕そうになんか、すんじゃねぇよ…頼むから… 俺、歳なんか関係ねぇって言っただろ?」 「ぅ~…だって…」 真菜は俺の胸で声を出して泣いていた。