「じゃあ、百歩譲って仕事以外はダメだかんな?」 はぁ~… 俺、超束縛男じゃん… それでも真菜は 「…うん///」 って頷いてくれたんだ。 お皿は2人で洗って片付けた。 そして… ソファーに座ると真菜の肩に頭をのせた。 「蒼斗くん?/// 髪がくすぐったいよぉ」 真菜はやっぱり甘いケーキの匂いがした。