『なぁ、』 『ン?』 『昨日、告られた。』 『・・・遥?』 『あぁ。』 『何て言ったの?』 『俺は美琴が好きだから、って。』 アタシは赤くなった。 『美琴?』 『何か嬉しい。』 『妄想スケベ女〜』 『うっさいな!変態エロ男!』 ははって笑った。