雑貨屋へ入るとツミはふらふらとぬいぐるみが置いてある所へ向かった やっぱり女の子 そう思って見ていると、ツミは可愛いウサギのぬいぐるみを抱いた そしてポイッと捨てた 「あの…お客様……?」 店員さんがツミを見て戸惑っていた 「すみません。戻しますんで」 僕はツミの投げたぬいぐるみを戻す それでもツミは投げつづける