ツミがちょっと大きなクマのぬいぐるみを抱いてしばらく止まった 僕はその間に四方に転がったぬいぐるみを元に戻した 「私、これがいい!!」 そう言ってツミはクマのぬいぐるみと一緒にぶつかってきた 僕はよろめきながらクマを受け止めた 「これ買う!いいでしょ?」 「いいよ?」