瑞穂は弁解の予知なくパトカーに乗せられ連行された 『アッハッハ!良い顔してたね〜瑞穂ちゃん。』 その姿を近くのマンションから眺める忍 全てが計画通りに進み腹を抱えて笑い転げていた 『俺は間違ってない。間違ってないんだ!この力だって神様が調子に乗ったバカ女共を懲らしめる為に俺に授けたんだ。やってやる…やってやるぞ!』 これが忍の第二の人生の始まりだった ………