『そ…それを私にくれるの?』 瑞穂の声が震える 『うん。せめてものお詫びに!』 忍はまたしても瑞穂の肩に触れた 【やったー!まじツイてる。100万あったら直也に会いに行ける。】 瑞穂は今ハマッてるホストの事を思い浮かべた ………