忍の体から力が抜けた 梓を失いたくない… そんな感情が加代子を受け入れる事を選んだのだ 『解れば良いのよ。』 加代子はそう言って忍のズボンを降ろした そしてあの日のように忍に跨がった 『あぁん…良いわ…』 加代子の体がのけ反る ギシギシと床が悲鳴をあげた ………