『ちょ…』 慌てる忍の両手を押さえ上に覆いかぶさった そして口を塞ぐ 加代子の舌が忍の口内で暴れまわった 『ん…ング…やめ…』 忍が強引に顔を背けた 口から加代子の舌がヌルッと抜かれる 『へ〜抵抗するんだ!私にあんな事しといて…』 加代子が言った その言葉があの日の話しだとすぐに忍は理解した そして、抵抗するなら梓に言うと言うことも… ………