『あ〜。』 忍は照れたように小さく頷いた 『さっさと告白しなよ!梓は待ってるんだから。』 『マジで?』 『マジだよ!』 『そっか!分かったよ。』 忍は加代子を無事、家まで送り届けその帰りに梓に告白をした 結果はもちろんOKだった 答えの出てる告白は今まで右手に頼ってた頃のようで多少気が引けたが梓と付き合える事がそれ以上に嬉しかった ………