カーテンを閉めた忍が振り返ってニコッと微笑む 『俺は良いけど…お前は恥ずかしいだろ?』 忍が言った 『え…ありがと。』 彼女が答える そんなさりげない優しさが彼女をますます夢中にさせるのは言うまでもなかった 全て見透かされているとも知らずに… ………