「まぁ~そうね!ここら辺は見ても分かる通り家が、10軒しかないのよ、だから近所付き合いは大切にしているのよ!」
おばさんはにこやかに微笑んだ。
「へ~」
敏也は納得していた。
「あっ!どうもありがとうございました。」
満はおばさんに御礼をいって、酒井さんのお宅に向かった。
しばらく歩くと前方の道が行き止まりになっていて左と右に別れていた。
「ここを…右だよな?」
敏也が言いながら辺りを見渡している。
「きっと、そうだね…」
満がコンビニで買った、お茶を飲んでいる。
しばらく歩くと、緑色の屋根が見えてきた。
