3人がコンビニを出たら、2番口にバスが止まっていた。
「バス来てるじゃん!」
光輝がコーラのキャップを外し口に流しこんだ。
「後、5分で発車か!」
満は腕時計を見た。
しばらくすると、バスは動き始めた。
15分くらい乗っていると、栄江村まで着き、バスを降りた。
「着いたなぁ~」
光輝は周りの景色を見ながら、コーラを飲んでいる。
「えっと…栄江村の15番って…何処?」
満は敏也と光輝に聞いた。
周りをよく見ると家が一軒も見当たらないのに3人は気が付き、
「え!」
敏也もア然と立ち尽くしていた。
光輝は横に細い道があるのに気が付き、
「あっちに道があるよ、行ってみるか…」
光輝は横に細い道があるのに気が付いた。
