3人は、八幡駅から金森駅までに交代で寝る事にした。 そうしているうちに1時間が経ち、金森駅で降りた。 「着いたなぁ~」 光輝が背伸びをしながら欠伸をした。 「すげ!…山ばっかりだ~!」 敏也が住んでいる風景と違い堪能していた。 「バス停は…どこかな…」 満が探していたら、敏也が指をさして、 「あれじゃないか?」 そこにはバスが3台止まっていた。 「あれだな!きっと、行ってみっか!」 光輝はなんだかワクワクしていた。