「行く日は決まったのかね?」
「明日にでも行こうと思います!」
光輝は江川にそう話すと
「分かりました!明日8時にまたここに来て下さい」
江川は真剣な表情で時間を確認した。
「はい!よろしくお願いします」
3人は江川に挨拶をして編集室を出た。
「江川さん、(いい!)って言ってくれた時はうれしかったな!」
敏也は江川の言葉を思い出していた。
「あぁ!よかったよなぁ…心霊スポットじゃないから…怒られるかと思ったよ…」
光輝は笑いながら2人に話した。
「とにかく、これから細かく行き先を調べよう!」
満が言うと、光輝が
「あの本も、もっと詳しく見てみよう!」
「そうだなぁ~なんだか面白くなってきたぜ!」
敏也はテンションが上がっていた。
