「いゃ‥武の通っていた小学校に似ていたから‥多分‥俺の勘違い!」 光輝は次のページを開いた。 「学校って何処も似てるからな~!時間たつの早いなぁ…」 敏也は腕時計見ながら、話している。 「これは何処だろ?」 次のページの写真は畑や山や池が写っている。 「ここに…誰か写ってるよ!!」 満が写真の奥にいる、女の子に気がついた。 「あっ!本当だ…」 真横を向いている女の子が立っている。