しばらくすると、光輝が話し出した。 「これ‥やばくね?」 そこには、死んだ人が蘇るという場所が写真と地図で示されていた。 余りにも驚いたのが‥ 名前が‥実名と書いてあったからだった。 本当かどうかはわからないが… 「…でも、なんかこれだったら凄い記事書けるんじゃ…」 満が口ずさんだ。 「とりあえず、早いとこ片付けてしまおうぜ!」 敏也はただ一人もくもくと片付けていた。