「えっ…と…①番!」 あきは紙を広げて見せた。 「次は…」 江川は困惑していた所、 「あっ!自分です!」 武はくじを引きに向かった、①番か②番のどちらかで光輝とは同じチームには入れなく少し残念そうだった。 武は迷わず一瞬で紙を引いた。 「①です!」 武は紙を江川に渡した。 「すると…チームが決まりましたね!最後の一枚は②番ですから、」 「一応箱の中身を確認しますね」 江川は箱の中の紙を取り広げた、②番なのを確認した。 そして、黒板に2つに別れたチームをまとめた。