次の日、武とあきと美奈は9時30分くらいに、駅に着き東口に向かったが、鳥の銅像の前には誰もいなく、3人は待っていた。
―9:55―
「あの…すみません、あきさんですか?」
同い年くらいの女の人が声をかけてきた。
「あっ…夏紀さんですか?」
あきは急に声をかけられたからビックリしていた。
鳥の銅像の周りにはたまたま誰もいなく、3人が待っていた後ろから夏紀は声をかけた。
「はぃ…」
夏紀は恥ずかしいそうに少し緊張していた。
「こんにちは」
美奈と武も挨拶をした。
「…こんにちは」
お互いに緊張しつつも4人は近くの喫茶店に行く事にした。
