「八雲、亜希を降ろしたら下がっていい」
「畏まりました。失礼致します」
すぐに私をベッドに座らせると、
一礼して八雲さんは出て行ってしまった。
「さて、お仕置きをしようか亜希」
なんで!?
「訳わかんない!何言ってんのよバカ輝!」
「・・・そんなにお仕置きを受けたいのか」
ニコニコと笑顔を向けてくる輝。
「ていうか何で怒ってるのよ!」
「・・・マネージャー、男だったな」
やばっ
それがバレてたの!?
「たまたまそうなっちゃったの!今日だけ」
「明日遅れんなよ。とか言ってたな」
そう言いながら私を囲うようにベッドに手をついた。


