「や、なに・・・!?」
驚いている間に視界が反転して、
気づけばその人に姫抱きにされていた。
「や、八雲さん!」
「申し訳ございません、亜希様。
輝様の命ですのでご無礼をお許しください」
そう言ってすまなそうに微笑んだ八雲さんに部屋まで連れて行かれた。
というか連行された。
「あのー、せめてこの体勢なんとかなりません?」
「逃げられると困りますので」
・・・あっさりと拒否されました。
「失礼いたします輝様。亜希様をお連れしました」
「入れ」
八雲さんは私を抱えたまま器用に扉を開けて中に入った。
驚いている間に視界が反転して、
気づけばその人に姫抱きにされていた。
「や、八雲さん!」
「申し訳ございません、亜希様。
輝様の命ですのでご無礼をお許しください」
そう言ってすまなそうに微笑んだ八雲さんに部屋まで連れて行かれた。
というか連行された。
「あのー、せめてこの体勢なんとかなりません?」
「逃げられると困りますので」
・・・あっさりと拒否されました。
「失礼いたします輝様。亜希様をお連れしました」
「入れ」
八雲さんは私を抱えたまま器用に扉を開けて中に入った。


