トップモデルの秘密

「アキ、着替えないの?」


「へ?」


スタイリストさんの声で我にかえる。

仕事中もあの続きが気になって集中できていなかった。



「すみません!今すぐ着替えます」
慌てて更衣場に駆け込んだ。


急いで着替えを終え、メイクをしてもらう。



「なあに、悩み事でもあるの?」


「うーん、悩みというか疑問?」


「疑問?」


「実は・・・」


私は今日をあった事を話し始めた。