強引に腕を引かれベッドに乗り上げた。
「ちょ・・・あんたここで寝るつもり!?」
すでに布団をかけている輝をたたく。
「動くの面倒」
「いや、部屋となりでしょ!」
ベッドからおろそうと引っ張るけどビクともしない。
「眠い」
不機嫌そうにそう言って私を抱き込むように布団へ引きずり込んだ。
「離してってば!」
「・・・・・・。」
寝るのはやっ!!
どうするのよこの状況!
悩んだ末、せめて離れようと努力をしてみた。
けれどやっぱり動かない。
それにしても
こいつの事苦手だと思っているのに、
なぜか腕の中にいる事がイヤだと思わない。
寧ろ安心している。
それは何故なんだろう・・・?
そこまで考えたがわからなくて面倒になった。
結果、諦めてそのまま眠りについたのだった。
「なぁ亜季、そいつはお前にとって特別だった?」
「ちょ・・・あんたここで寝るつもり!?」
すでに布団をかけている輝をたたく。
「動くの面倒」
「いや、部屋となりでしょ!」
ベッドからおろそうと引っ張るけどビクともしない。
「眠い」
不機嫌そうにそう言って私を抱き込むように布団へ引きずり込んだ。
「離してってば!」
「・・・・・・。」
寝るのはやっ!!
どうするのよこの状況!
悩んだ末、せめて離れようと努力をしてみた。
けれどやっぱり動かない。
それにしても
こいつの事苦手だと思っているのに、
なぜか腕の中にいる事がイヤだと思わない。
寧ろ安心している。
それは何故なんだろう・・・?
そこまで考えたがわからなくて面倒になった。
結果、諦めてそのまま眠りについたのだった。
「なぁ亜季、そいつはお前にとって特別だった?」


