もう一人の僕。

椅子や机などを巻き込んで倒れてしまった俊…
その俊が静かに…
 
「く、くぉのや!ロゥ!!」
 
…じゃなくてギラギラとわたしを見つめ…てるわけでもない…よね(汗)
 
『…睨んでる…が正解だな…』
 
うん。そう、ですね…(大汗)
あ、あのぅ…とりあえず…
 
『なに…?』
 
タッチ!!
 
『うおぉぅ?』
 
な、なんでいきなり…?
 
『あとは任せた♪』
 
なっ…なんて無責任な(汗)
まぁ、いつものことだけどな…
『そうそう、いつものこといつものこと♪』
 
はぁ…ぁ
ま、とにかく…って落ち着いてる暇ないな…(脂汗)
すでに僕の目の前にはふらつきながら俊が目の前にいた。
周りは静まり返っている。
周りの生徒も動くに動けない。
 
「お前!今さっき、俺になにをした?!!」
 
「あ、はは…」
 
僕はお手上げとばかりに両手を上げた。
もう、笑うっきゃない…(泣)