僕らは一線を越えた 白い肌にはうっすらと僕のつけた跡が残った 「ねぇ」 『なに?』 「なんでもない。幸せ」 『僕も…幸せ』 夏子となら毎日会いたい。いや、ずっと一緒にいたい 『夏子。好きだよ』 「ありがとう」