「ほんっとにありがとう!三上君!」
授業が終わり直行で三上君に御礼を言いにいった。
「いいよ。あれは、俺でも30秒くらい考えたくらいの問題だったし。」
ちょっと三上君、今凄い事さらっと言いましたよ…
30秒で解けるってどんだけ凄いの!?
「待て待て待て!俺に御礼の言葉はないのか!?」
壬沙がいじけだした。
やばいな…一回機嫌悪くなるとなかなか戻んないんだよな…ここは…
「壬沙〜!ありがとう!あんたのおかげで助かったよ!」
頭をなぜなぜしてやった。
「だろだろ!俺がいなかったらお前はみんなの前で恥かくとこだったんだからな!あ〜俺がいて本当に良かったな!」
ほらほら機嫌が直ってきた(笑)
単純なんだよな〜
まっそんなとこが可愛いんだけど!
「あんたも壬沙(ミサ)の扱い上手くなったわね。」
めいさが藤崎こと壬沙たちに聞こえない位の声で私に言って来た。
「まーね!だてに幼なじみやってないよ!」
胸を張って言った。
授業が終わり直行で三上君に御礼を言いにいった。
「いいよ。あれは、俺でも30秒くらい考えたくらいの問題だったし。」
ちょっと三上君、今凄い事さらっと言いましたよ…
30秒で解けるってどんだけ凄いの!?
「待て待て待て!俺に御礼の言葉はないのか!?」
壬沙がいじけだした。
やばいな…一回機嫌悪くなるとなかなか戻んないんだよな…ここは…
「壬沙〜!ありがとう!あんたのおかげで助かったよ!」
頭をなぜなぜしてやった。
「だろだろ!俺がいなかったらお前はみんなの前で恥かくとこだったんだからな!あ〜俺がいて本当に良かったな!」
ほらほら機嫌が直ってきた(笑)
単純なんだよな〜
まっそんなとこが可愛いんだけど!
「あんたも壬沙(ミサ)の扱い上手くなったわね。」
めいさが藤崎こと壬沙たちに聞こえない位の声で私に言って来た。
「まーね!だてに幼なじみやってないよ!」
胸を張って言った。

