「それよか、 鬼神の奴等はどうすんだょ…」 「そぅだな。 とりあえず、 廉は怪我してねぇから 出陣できるだろ?」 「おぅ。」 「俺もかすっただけだから 大丈夫だ。 行けるメンバーをそろえて、 鬼神のところに 行くか?」 「攻撃するってことだな?」 「おぅ。 でも、刃物には 注意が必要だろうな。」 「よっしゃ。 あいつ等待ってろ! めちゃめちゃにしてやる」 俺、今すげぇ 血が騒いでるってのが 分かる…