「俺、もぅだりぃゎ。 帰るから、そいつ等(鬼神の奴等)始末頑張れな。」 「? なんで、始末するの? 放置しとけばいいぢゃん!!」 思いっきし、 女言葉ぢゃねぇか!! 意味不明だ。 俺の人生、崩壊してきた気がする… 「さぁな。 とりあえず、俺は帰るんだ。 じゃぁな。」 後ろに体の向きをかえた瞬間、 あの女がまた口をあけて… こう言った。 「待ってょ廉。」